山麓暮らし

ライフログ、ほぼ自転車

秩父宮杯 一般上級

今回が初めての参加。

当初は富士チャレンジ後に参戦でトレーニングレースのつもりだったのに富士チャレが支払されていなくて未エントリーになっていたのに気づいたのはスタートリストが公開された火曜あたり。

急遽、という程でもないけど宮杯を勝負レースとしていくことに。

 

木曜のジテツウで刺激入れを行なって金曜まで。土曜は機材チェックを用事済ませるがてら。

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走り出しから疲労感はあったけど踏んでみた感触は悪くないので最後に緩い登りで全力走。心拍、パワー共にむしろいい感じ。あとは疲労感が抜ければ・・・

52:59 NP222W 132/186bpm 527kJ

 

 

 

明けて日曜。朝起きた感じは体の様子はいい。

体重はそれなり。強いて言えばそれなりにいい走りができた富士ヒルと同じ位。

これなら勝負所の登りもこなせるんじゃないかと。

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エントリーリストを見てると不穏な名前もちらほら。でも知り合いも何人か出てるので少しホッとしてたw

 

受付の駐車場に着くと登録者レースの雰囲気。まあ一般上級も未登録なだけで臨時登録でエントリーしてるんだったっけな。


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意外と参加賞が多くてちょっと嬉しい。

 

秩父駅に向かう道でちょっと踏んでみたけど疲労感は取りきれてないな・・・アップはパレードランとしよう。

 

知り合いと駄弁りながらスタートを待つ。

日差しは暑いし、何より待ち時間が長すぎて暇すぎたwww

万一落車した時のために携帯を持っていなかったのだけど持ってくれば良かったな・・・

 

 

 

パレードランは片側、向かって右は交通規制がかかっていない状態で走るので慎重に。

途中、車が出て来ててマジで怖かった・・・

 

周回路に出たら一旦停止。エリートと高校生上級とうちらと1分ずつずらしてスタートを切る。
クリートキャッチに一回ミスってちょっと焦る・・・クリートキャッチしたら横並びだった方々の後ろに付く。
先頭スタートだったのでリアルスタートまで時間があってちょっと命拾い。

 

程なくして一回の登りに。
どんなもんだろう?と思ったけどそれなりペース。

 

飛んで行った知り合いが居たけど集団はまったく追う気配も無く。
やはり登りでついて行けないとまったく勝負権が発生しないレースだな・・・
ダンシングでいなしながら上まで。

 

下りは前に行きたいと思いながら下って2つ目の登りに。
知り合いはここで捕まえて一回目のコントロールラインへ。

 

自分が先頭に出た所で交差点を右折する所があり、後ろが離れたのでそのまま集団の動きを見るのもあって逃げてみる。
差は一定の所まで広がるがそこからが広がらない。
またブリッジをかけてくる人も居なそう。
程なくして集団に戻る。

 

注意しないといけないのは数名いるけど大体前にいるな。
それだけ確認して基本的にはいつも通り前目でレースを進めて行く。
後ろに下がられるとその人の様子は確認できないけどしょうがない。

 

2回目の登りきりを集団先頭でクリアしたので下りを自分のペースで下ったら後ろが居なかったのでもう一回そのまま抜け出してみる。
追ってくる人の姿が見えたので待つかなと思ったけどその人たちが集団に戻ったのを見て少し迷ったけどまだ2周あるのでまた集団に戻って先頭を回す。

 

ちょこちょことアタックらしいのはあるけど決定的なものは無く、3回目の登り手前で前の高校生上級のメイン集団と吸収。
3回目の登りは少しきつくなってきたけどペースはそこそこでクリア。
集団のまま最終周へ。

 

集団はもう少しコンパクトにしたい気もするけどどうなんだか。
和銅大橋を右折していよいよ最後の登り前の直線。
集団からの抜け出しを図る選手たちがアタックをしてくる。
それに対して集団もみんなそれを許さない構え。

 

一人抜け出したまま最後の登りへ。
MIVROの選手がペースを作っていく。
正直、一つ目の登りのバイパスまでの勾配は苦手なので位置を落としそうになった。
でも平坦でペースを取り直してその先は押して行ける勾配なので前にいた一人を吸収して何とか2番目で下りへ。

NP値ではなく、Aveで6倍だった。

 

登り返しで先頭に出て押していくけど後ろから捲られる・・・でも何とか持ち直して2番目で下りへ。

最後の2つの登りは本当に「あそこまで行けば終わりだから!!!」と自分に言い聞かせて耐えたw


2番手につけたまま平坦に。

「この後どうするべきか・・・」色々と頭の中がぐるぐると回る。

逃げでも無いので先頭はうまく回らないだろうな。
そうすると後ろから一気に上がっていくトレインが出てくるのも考えないと。


そうこうしてたらARCCの方がドーンと何人か率いて飛び出して行った。
何とかその後ろ5番目を取って最後の時に備える。

 

最後の右折地点を曲がった所でスパートが開始される。
自分としては早かったけど一緒にかけていった。

3番目まで上がったけど微妙に脚が思っていたよりも残っていない。
ズルズルと4番目に落ちた所で表彰台から落ちたな・・・と思ったところで心折れて完全に腰を下ろしてゴール。
感覚的に7位くらいかと思っていた。

1:13:35  NP264W 855kJ 166/196bpm(パレード区間含む) 

 

レース終わってからはとりあえずハラヘッタ

無料のポップコーンとかイノシカバーガーなどを


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計測タグを返した時に完走賞?

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リザルトを見るととりあえず6位。
そしてそこまでは表彰対象な事を知るw

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という事で。

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秩父宮様の名前が入っているだけで今まで貰ってきたどのメダル、賞状よりも貰って身が引き締まる思い。

しかし、もう少し最後はいい立ち回り方があっただろうと、ゴールしてからずっと考えてる。
スプリントは好きだけど苦手なんだよなぁ・・・これで確実に仕留めてくるスプリンターな方々は本当に凄いと思う。

 

帰りに秩父駅のところでC58に遭遇。

何か定期的に見てるもので見慣れた感があるなw


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帰り際に自分へのご褒美としてKIKIさんのフレンチトーストを食べに

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さて、次のレースは富士山ヒルクライム
また全く違うレースになるけどこっちはこっちで結構、楽しみにしています。

10年経過

自転車、というよりロードバイクに乗り始めてから10年。

初めての1台が10年前の今月買ったから。

 

元々は登山のトレーニングにヒルクライムなんかは使う筋肉が似ている部分もあるのでいいのでは?というのが始めたきっかけ。

いつの間にやら登山に行く時間が自転車に変わってきた。

 

今まで乗ってきたロードはこんな感じ。


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こう見ると色々と乗ってきたんだなw

ほぼBianchi。初めて知り合いが乗ってるのを見たで見たときの第一印象は「レイトンハウスカラーの自転車があるんだ」と、乗るならあれがいいなと思ったのが1台目がBianchiになったきっかけ。

 

2台目のSempreはカーボンバイクにとにかく乗ってみたくて手を出した。そしてこれを手に入れたのでレースに出ようということになった。

結果的に初優勝もこのフレームで良かった。

 

3台目のnironeは1台目を廃車にしたため。

 

4台目のFENICEはスカンジウムという響きに釣られてw

ブルベでもレースでもオールラウンドに走ってくれる個人的に一番、今だに気に入ってる一台で乗れなくなったのがとても惜しかった・・・

 

5台目のXR4はSEMPREが割れた所で発表になったのでこれを機にフラッグシップに手を出してみようと。バランスが良くて懐が深い、今のメイン機材で大事に乗っていきたい一台。

 

6台目のRD-01は1万円台で潰れても買い直せるようにな一台。通勤、ブルベでお世話になっていますw

 

7台目は初めてのTREKグラベルロードでラインナップが充実しているのがここ以外少なかったというのが大きいけど・・・

シクロだと周りの競技志向な方々が乗っているので同じじゃ楽しくないなとw

ディスクブレーキと40Cのタイヤで色々と遊べて楽しい一台。

 

 

 

で、元々小さい頃から車でレースをやりたかったのが自転車で相当の機材を持つようになったので出てみようと出たのがヒルクライムレースだった。

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自分としては大したトレーニングというのはしていなかったけど総合で上1/10位の所に入れたので「これ、それなりにやればいい所いけるんじゃ・・・」と思ったのがいけなかったw

 

ヒルクライムレースに打ち込んで大会によっては入賞できるように。そんな頃に6時間のチームエンデューロで最後まで優勝争いをした中で2位。

その時に同じ集団でソロで走っている人たちを見て「この人たちすげぇな」と思ったので耐久に興味を持つように。その秋には比較的大きな大会のソロ2時間で入賞できたのでのめり込む様に。

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そして翌年にはエンデューロヒルクライムも優勝を出来た。しかしながら今から思うとヒルクライムに対する熱はここで2勝したことで自分の中でひと段落ついたまま今日までエンデューロ主体で走ることに。

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その後も2時間ソロ、100km、200kmのレースで優勝出来て、レースを始めた頃の自分は多分、今の自分を信じられないだろうなw

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ツールドおきなわで140kmの部ながら最後の勝負所までメイン集団に居られるなんて考えも出来なかったし。

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この年になっても仕事以外でこうやって認められたり、祝われたりされる事があること。競争ごとに真剣になれる環境があるというのは非常にありがたいなと自転車競技を通じて思っている今日この頃。

 

 

 

そしてレースを始めてからブルベというものを知った。40時間制限で600km走るとか何を考えてるの?と思いながらやっている人を見てた。

その中で三船さんの15年のPBPの話をネットで見て「んー・・・面白いのかな?」と思うように。

逆にレースをやってなかったら三船さんの話を見ても思う所は無かったかもしれない。

 

200kmにエントリーをし、300km、400kmがその年にやってみたかったルートで開催されるのがあったので走った。

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「あと600km走ればSRじゃん!」とエントリー、無事に走ってSRを決めた。

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翌年からは年一回1000kmに初挑戦。DNF、DNSを経て今年初めて認定。これは結構嬉しかったな。

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そんなこんなで4年後のPBPは目指して行く所存。一回は絶対に走ってみたい。

速いのが偉いわけじゃない、ルートと時間が決まっている中でどれだけ楽しめるかというのがまた面白みかな。

まぁ、自転車に長い時間乗れるだけで幸せなので走れりゃ楽しいのですけどねww

 

 

 

自転車が無ければ行かなかった所もいっぱいある。

今まで車とかでしか行ったことがない所も自転車で行くことで新たな発見があった。

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登山同様に自分の色々な幅を広げてくれた。
社会人になってからの人との繋がりは自転車絡みが半分以上だと思うw

いつも遊んでくれる方々には感謝です。

 

 

 

元々は競技なんてとんでもないと思っていたのが大会で優勝出来る位になり、長距離なんてとんでもないと思っていたのが1000kmブルベを完走するまでになって色々な方面で逸脱人の道を歩んでいる気もするw

 

色々な挑戦や楽しみへの扉を開けてくれた自転車は何らかしら乗れない体にならない限り、やめられないだろうな〜と思っています。

 

今まで通りこんな感じで緩くやりたいことをやっていく形式でこれからもやっていきたいと思いますm(_ _)m

筑波8耐 夏

去年初めて参加させていただいた筑波8耐の夏。

今年もろーたすさんより参加させていただくことに。

 

この中で今回は去年と違って総合争いをしようではなく、クラス優勝狙いなチーム。

それは55歳以上の方が一人以上いるクラス。

 

総合争いを出来るまでなくても狙えるだろうというのもありながら、クラス優勝となると総合でもそれなりなところにいないといけないわけでして。

今回は自分と元実業団なKさんを軸としてトライアスリートのKMさんにチーム内で安定感のあるYさん、Oさんの5人で編成。

そしてスタートとアンカーは編成された地点で自分に決まってたw

責任重大ですがどうなることやら。

 

 

 

マスターからは場所取り等はするので試走の時間にいてくれればいいと言われる。

が、レース当日にそんなのんびり気分で行動できるのは午後スタートの時くらいなので結局3時半には起きて6時には現地にw


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そして来る途中の車中で重大なことに気づいた。

 

シ ュ ー ズ 忘 れ た ! ! ! ! !

 

うん、レースではヘルメット・サイコン・ボトルは忘れたことあった。

個人ライドの車載でSPD-SLマシンなのにSPDシューズを持っていったというのはやったことある。

完全にシューズ自体を忘れたのは10年乗ってきて初めてだった( ̄▽ ̄;)

しかも履いてきたのはサンダルなのでせめて運動靴を借りなければ・・・

 

現地で片っ端から声をかけて運動靴を貸してくれるという方、シューズがもしかしたらサイズ合うかもという方を見つけたところでマスター。

 

「俺の貸しましょうか?」

 

マスターのってシマノではなかった気が・・・というとペダルごとと。

その手があったか!とは思ったけど、、、

チーム内のサポートチームとして参戦だからということでお言葉に甘えさせていただいてペダルを交換。

マスターもサンダルで来てたので自分が借りるハズだった運動靴を借りてそれで出走という形に。

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試走で9年ぶりくらいのKeoはクリート位置が違うのもあってまずクリートキャッチに20m位使うw

2周ほどしてみると足の裏が変に疲れる感じがしてピットイン。

マスター向けにインソールに細工が入っていた。正規のインソールを持ってらしたのでそれに変えてもう一回試走に。

こっちなら大丈夫そう。レースはそれで行ってみる。

30分とか走ったらもしかしたら違和感とか出てくるかもだけど。

 

とりあえず使用前にチームで一枚

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さて、試走の後は出来るだけのんびり。

場所取りの時から汗がダラダラと出るような暑さの中、出来るだけ走る以外に体力を使わないように。

スタート場所はどうせ決まっているので早く行ってもしょうがないし…

とか考えてたらピットロードに出てみたら大半のチームがもう出ていてびっくりしたw

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Yさんの支えで懸念だったクリートキャッチはしなくていいように。

ゼッケン順に並んでいる上に最終コーナー側からのスタートなのでまずは先頭まで上がるというミッションが発生する。

 

スタートしてごちゃっとするけど比較的各車の間隔も広いし、スペースを見つけるのに苦労はなかった。

S字で「あそこまで行くのか〜・・・」とは思ったけどw

2周目に入ると先頭交代をしている方々の辺りまで上がれて、そこにいるナカジさんに「一瞬だけ追いつかないかと思ったw」と声をかける。

 

集団自体は去年のスタートと違ってアタックがかかるわけでもなく、先に行った何チームかが見えたけど追う動きも見えないし。

ペースが上がる時はピットインアタックに反応した人にみんなして付いていった時くらいか。

 

前に出たくないのに先頭に出た人によってペースが下がってまた正常に戻って。ちょっと安定に欠ける部分が多くてお見合いしてるのを無視して自分の後ろ引き連れて前に行くこと2回位。

そうこうしていたら1番警戒してたYチームが3人でピットに入って「あっ」と思ったけど黒澤軍団のジャージの方がピットインの合図をするのを確認。

黒澤軍団さんの第2ライダーはきっとあの方だろうし次はKさんだから協調すれば・・・と自分もピットに次入るサインを送る。

 

ピットに入ると黒澤さんがスタンバっているのを確認。Kさんに「黒澤さんと行って!」と伝えて送り出す。

Yの3チームはこの間に先に行ってしまった。

夏の8耐は交代義務が16回。後はメンバーに託すしかない。

52:21 NP221W 603kJ 172/193bpm

 

あと3回走ると考えるとあまりな無理もできないし・・・去年も思ったけど意外と色々と考えさせられるレギュレーションだ。

特に夏場のチームエンデューロで交代回数義務を取り入れるというのは争いとしても面白いと思うけど筑波以外ではやらないのは管理の手間が一番かしら?

 

プールで思いっきりクールダウンさせてもらう。10時の地点で60分位が走るのは限度ではないかと思うくらいに日差しが強い・・・

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このプール、たあかさんの思いつきで持ち込まれたものでしたがレース中は大活躍でしたw

 

前日からの胃腸炎がまだ治っておらず、走行の度にトイレのお世話に・・・前日の状態から回復してくれていて走行タイミングに合わせてトイレに行くことで調整できたので助かった( ̄▽ ̄;)

 

そんなこんなで2巡目。

各々がキチンと仕事をこなせているおかげで予定より10分のアドバンテージを持ってバトンを受け取る。

 

コースに出るとちょうどいい集団に乗ることができてサクサクと周回を重ねていく。

程よいところでまたKさんへバトンタッチ。

最低限の仕事はできたと思う。

31:23 NP226W 384kJ 173/191bpm

 

 

3回目の時にはバトンを受け取るも集団がどこにもいない・・・しょうがないので飛ばしてついてくる人がいればと思ったけどそんな人も拾えない。

先頭集団以外でなんとなく集団が後ろにいそうなタイミングでOさんに託す。集団には乗れたようだったので一安心。

最短スティントの時で正直、助かった。

12:54 NP232W 165kJ 177/192bpm

 

 

腸炎もレースが進むに従って治ってきて内臓の体調回復。

最後はピットクローズの時間までKさんに引っ張ってもらって自分がアンカーとして出ていく。

いい集団いないなと思ったら後ろから2人同じジャージでいいペースで来る方が。乗らせてもらって速めのペースで回り始める。

 

主に回すのが4人ほどしかおらず、正直もう少し早い方が合流してきてくれないかなと思ったけど、よくよく考えてみたらアンカーだしそういうペースで走れる人たちは先頭争いの集団に乗るようにしてるかw

 

乗れるかも!と飛び乗ってくる人達をことごとく引き千切りながら3人で回して行ってゴールまで。

最後まで一人も抜かれずにゴールまで計測チップを運んだぞ!w

38:17 NP211W 452kJ 176/191bpm

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結果は総合8位のクラス2位。

クラストップは総合2位・・・総合争いしてないとクラス優勝はなかったということですね( ̄▽ ̄;)

そういう状況での2位なので得られる最大の結果を勝ち取れたと思っています。


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そして何より、身内に大事が無く終われたのが何よりな。無事に家に帰るのがホビーレースをやる上で一番の重要事項ですからね。

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最後に。

今回多くの写真を撮ってくださっていたえーぞうさんより個人的に気に入ってる走行写真を


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最後、このお二人と回してる時が最後にして一番辛かったw

スプリントの写真は初めて撮ってもらったかも。

 

文中の写真も撮ってくださった方がいるわけで感謝感謝ですm(_ _)m

 

そして靴とペダルを貸していただかないとまともに走れなかったかもしれなかったのでマスターには本当に感謝しきれない!

チームメンバーも、各々がしっかりと仕事をこなした結果。そしてなによりみんなで出ると楽しい!皆さん、本当にありがとうございました!

BRM804神奈川200富士山五合目をめぐる冒険

前日、スタート地点至近の知人宅に泊まらせてもらって4時起きのつもりが4時半起床・・・

前日にビールは350ml缶に抑えたけどウイスキー300ml位飲んでりゃよく寝れた( ̄▽ ̄;)

 

でも大丈夫、着替えて朝飯がてらのピザパン食べて5時前に駐車場に着くw


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受付〜ブリーフィング。

今日は富士山がよく見えてるな。

 

体調はいい訳ではない。少し頭が重いのでハードコースだしどんなもんかな。前日の食べ過ぎが原因で食べ飲みがスタート前から辛いけど体は動くのでスタートしてみて様子見ながら行こう。

 

検車終わったら一番に出る。

始まりからスカイラインへの登りを少し行ったらR138で須走までチンタラ登りあざみラインへ。

3Peaksはいつも須走スタートだから少し新鮮味がある。

 

なるべく足は使わないように。最大斜度の部分は少し蛇行も使って上へ。62分だからうまく抑えられた方かな。PWR4倍くらい。調子は悪くないみたいだ。

須走五合目6:56


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去年の10月には工事中だった馬返しの砂防ダム、完成してみると結構大きいのね。

去年だかここが埋まる土石流が発生した訳だから同じことが発生した時に少ない被害に済ませるとなるとこんなものか。

 

下るときにこのブルベ参加者たちとすれ違う。これが下山の度にある訳で複数回、すれ違い区間があるのは滅多にないと思うので少し楽しみにしてた。

 

籠坂ではチラチラとこちらを気にするローディーと距離を置いてそこそこペース。いつもアウターで押し通すけど今日のライドルートでは躊躇いなくインナーに入れる。

籠坂峠上を初めて左折。ここは山中河畔に寄る必要がなければいい道かも。覚えておこう。

 

山中湖IC近くのセブンが通過チェック。

飲むヨーグルトだけでリスタート。腹が落ち着かず、ボトルも1本目の半分しか消費してなかった。

 

道の駅近くの裏道から北麓公園の横を通ってスバルラインへ。入り口にはやけに大勢の自転車乗りが溜まってる・・・無視して登坂開始。

 

3倍超える位でgdgdと。

この後もあるので淡々と行くけど単調な上に暑さもあってか強烈に眠気が・・・

無理してもしょうがないので大沢駐車場の面からは目立たない日陰で横になって意識を30分くらい飛ばす。

起きた時に時計を見て経過時間にびっくりしたw

 

追い抜いた人をまた追い抜いたり、工事に引っかかったりしながら山頂へ。

富士吉田五合目10:20

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人が多過ぎてこんな景色しか撮る気が起きなかったw

夏真っ盛りだね〜

 

あざみに引き続きウィンブレ着ずに下山。日差しさえあれば涼しいくらいで済んでしまう。

ここでも多くの参加者とすれ違い。ここまでくると結構バラけるな。

 

料金所下の信号を左折はお初。こっちは別荘地になってるのね。

ここではスタッフさんたちが待ち構えてくれてた。


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ブルベ中は走っている写真なんてそうそう撮られないので非常にありがたいです。

少し元気をもらって朝霧高原への下り。

ここの途中でまた眠気・・・木陰でまた一眠り。

 

PC1に着いた時に前の2名がスタートする所だった。

前に4人くらいはいるのだろうか?

とりあえずおにぎり、ゆで卵。ボトルが一本空になっていたので麦茶。背中に入れてたアミノバイタル赤ジェルを飲む。

トイレを済ませたら心なしかお腹がこの日初めて違和感がなくなった。それと同時に食べ飲みがしやすくなった。

 

これで水分をがぶ飲みできるようになったので500mlペットを一本一気飲み。

さらにリスタートしてからは補充した麦茶を適宜飲んでいると汗がまともに出るようになってきた。やっぱり脱水もしてたらしい( ̄▽ ̄;)

 

あざみ程ではないけど日陰が多めで有人チェックの西臼塚駐車場に着く頃にはそれなりに元気になった。13:45着。

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空になったボトルにお茶と氷を入れてもらって少しお話をさせていただいてリスタート。

 

いつもの3Peaksの時のここら辺通る時より元気に登れているかもしれんw

料金所を過ぎてからは一回追い抜いた人に後ろにつかれてめんどくさく感じたのでペース落として先に行ってもらった。

ちょっと小休憩を挟みつつ上まで

富士宮五合目15:14


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着いた時に一瞬晴れてこの風景。

日が陰るとやはり寒さを感じるのでウィンブレをこの日初めて着て下山。

 

5、6人と料金所までにスライドしたかな?

水が塚経由で下のセブンが最後のゴール。


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走っている間に思ってたよりも早いくらいで終われた。2番目だったみたい。

 

9:35:55 NP187W 5139kJ 136/177bpm 5704mUP

 

仮眠をとってたのは合計で40min位。

信号ほぼなしのコースなのでこんなもんでしょう。信号で止まったのは200km走って5回だけ。

 


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受付してもらってからはお腹いっぱいになるまで差し入れをもらい、残り1時間くらいで5人しか帰ってこねー・・・といいながら18時過ぎに受付に続々と人が帰ってきた所で自分は風呂へ撤収。

お世話になりましたm(_ _)m

 

 

 

さて、風呂に入ったら帰りは人を河口湖に拾いに。


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合流したら帰路についたが中央が大渋滞の知らせを見て都留から山道をたどりながら家へ。

この点は今のところに引っ越して良かったなと思う時だったりw

 

無事に帰宅できたのでよしです。

7/28,29 愛知出張

日曜だけど出張に。

朝はいつもより1時間半くらい早く家を出て会社へ。

 

大雨の中家を出てきたのに会社に着いたら雨が上がるとかw

しかし、久々のキャラバン。ちょっと大きい車は運転するのに気を使う・・・

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東名を新東名に乗り換えて愛知へ。

名古屋まではいかないくらいのところまで。

道中は丹沢や富士山、南アルプスが見えたので気分良かった。

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しかし、行き先の近くにご飯処が無いという理由で昼休みが長めになっているのには笑ったw

 

無事に仕事が終わったら宿へ。

この日の宿泊地は尾張瀬戸。あのセトモノの由来の町です。

 

という事で街中を散策に。


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なんだか街を歩いていたらこの街に来るべきタイミングだったのかなという感じだったのは少し嬉しかった。

ブルベや旅で現地に行ってたまに思う感覚。

 

晩御飯は蕎麦屋で鴨汁せいろ

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そしてホテルはこんなサービスがあったので貰っておくw


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しっかりと酒だけは頂いて早目に就寝。

 

 

 

翌日は朝はホテルのモーニング。


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昼過ぎまでお仕事を頑張って関東へ。

この日もいい天気で暑かった・・・

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帰りの高速は前日の鈴鹿8耐帰りの関係車両が多数。


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静岡の西部で雨に降られたけど神奈川に入る頃には止んだ。

高速のGSだったからなのか、軽油が店員の操作なしで給油できないことに一番びっくり

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往復700km以上、無事に帰れました。

 

 

そして会社から帰る時にはまた土砂降りに・・・w

まあいいか